建設現場

ここが プロフェッショナルへの スタートライン

実践型インターンシップ、エントリー受付中!!

荒木組のインターンシップで
『本物の現場』を体験

現場見学の様子

地図に残る仕事。人々の生活を支えるインフラ。荒木組の現場は、まさに「街づくりの最前線」です。
このインターンシップでは、書類作成や見学だけで終わることはありません。第一線で活躍する技術者や職人と一緒に、現場で働くことを体験してもらいます。

「教科書には載っていない」

荒木組は未来の建設業界を担うあなたの挑戦を待っています。プロの思考と技術に触れ、キャリアの第一歩となる数日間を体験してください。

学びを、「ここで活かす」
と決めた先輩たち。

香川大学高知工科大学広島工業大学近畿大学愛媛大学
鳥取大学岡山大学岡山理科大学大阪工業大学大阪産業大学

各大学のOB・OGが
荒木組の力になっています

君が本当に知りたいのは、
こんなことでは?

建設業界を本気で目指しているからこそ、尽きない疑問や不安があるはずです。私たちは、その気持ちを真正面から受け止めたい。なぜなら、ここにいる先輩たちも皆、同じ道を歩んできたからです。

  • 施工管理のリアルな仕事内容
  • 資格のこと
  • 会社の雰囲気
  • 仕事以外の日常のこと
  • 残業や休日のリアル
  • 実は、大変なこと

荒木組のインターンシップが、
君の疑問を
すべて解決できる3つの理由

現場で測量機器を使う社員の様子

『チームの一員』として、
リアルな現場に参加。

私たちのインターンシップに、「見学」という言葉はありません。同じユニフォームを着て、現場の朝礼に参加し、あなたも「チームの一員」として動きます。
現場への直行直帰、協力会社との打ち合わせ、測量、写真撮影まで。施工管理の仕事を、リアルな現場で体感してください。

社内で対話する社員の様子

ベテランから若手まで、
『本音』で語り合える時間がある。

10人以上の社員と話す機会を設けています。会社の未来を語るベテランから、 現場の最前線で戦う所長、そしてあなたと年齢の近い若手社員まで。
それぞれの視点から語られる言葉は、会社の多面的な姿を映し出すでしょう。

建設現場と街並みの様子

岡山の『未来』を創る、
大きなやりがいを実感できる。

あなたが参加するのは、ただのインターンシップではありません。100年以上にわたり、岡山の街を創り、支えてきた私たちの仕事そのものです。
道路や護岸などの社会インフラ、ICT技術を取り入れた未来の施工の在り方にも触れられます。
自分の仕事が、地域に、人々の暮らしに、どんな影響を与えるのかを実感できます。

2025年のプログラム例

3日間のインターンシップで行われた内容の一例です。

Day.1

安全体験・本社見学の様子
安全体験・本社見学

安全とは何かを知る、徹底した安全体験。
そして、明るくデザイン性に優れた本社で、荒木組のカルチャーに触れます。午後は、体験現場に移動します。

Day.2

施工管理体験の様子
施工管理体験

朝は自宅から現場に直行。
現場監督としての1日をチームの一員として先輩社員と一緒に体験していただきます。

Day.3

フィードバックの様子
施工管理体験・フィードバック

この日も現場に直行。夕方までしっかり体験していただきます。
本社に戻り、部門長よりフィードバックを受けます。

Interview

参加した社員の声

『施工管理って何?』からのスタート。
だから、飛び込んで確かめた。
Q1. インターンシップに参加した理由は?

大学では設計の勉強をしていましたが、「自分は図面を引くより、実際にモノが造られる場所に行く方が向いている気がする……』という、なんとなくの感覚があるだけでした。岡山で就職したい、営業よりは技術を生かせる仕事がいい、とは考えていたものの、外から見ているだけでは限界があって。

だったら、あれこれ悩む前に一度現場に飛び込んでみよう!と思ったのがきっかけです。ついでに先輩や部長に顔を覚えてもらえたらラッキー、くらいの軽い気持ち(笑)で申し込みました。当時は施工管理が具体的に何をする仕事なのか、全然イメージできていませんでした。

Q2. インターンシップに参加した時の印象を教えてください。

参加する前は、現場監督といえば「職人さんに厳しく命令する人!という、どこか怖いイメージがありました。でも、3日間じっくり現場に入って見えてきたのは、まったく違う風景でした。

監督と協力会社の皆さんは、お互いをプロとして尊重し合う対等な関係。毎日繰り返される打ち合わせも、決して命令ではなく、「どうすればより良く仕上がるか』を一緒に突き詰めるクリエイティブな時間でした。

何より驚いたのは、現場の皆さんが驚くほどフランクだったことです。お昼を食べながら仕事の裏話や本音を隠さず話してくれて、一人の後輩として真摯に向き合ってくれたのは、荒木組が初めてだったような気がします。現場は『人』で動いている。その温かさを肌で感じられたことが、一番の収穫でした。

Q3. インターン生へのメッセージをお願いします。

「建設業界って怖そう」「朝が早くてキツそう」……そんなイメージ、僕も持っていました。でも、実際に行ってみないとわからない楽しさが現場には詰まっています。少しでも「岡山でモノづくりがしたい」なら、まずは飛び込んでみてください。技術のことはもちろん、現場の温かい人間関係を肌で感じられます。まずは気楽にのぞきに来てください!

取り繕わない姿が、一番の安心だった。
Q1. インターンシップに参加した理由は?

インターンシップの中でも「5日間、同じ現場にじっくり腰を据える」という荒木組のスタイルが、私にはとても新鮮で印象的でした。

正直、参加前は「5日間は少し長いかな」と不安もありましたが(笑)、今振り返ればその長さこそが一番の価値だったと感じています。1日だけの見学では「お客様」としてきれいな部分しか見えませんが、5日間通い続けることで、現場がどう動き、次にどんな課題が生まれるかという「本物の現場」が見えるかなと思い、参加しました。

Q2. インターンシップに参加した時の印象を教えてください。

ひと言でいうと、社員の皆さんがまったく「取り繕っていない」のが印象的でした。無理に会社を良く見せようとしたり、「絶対うちに来てよ!」とグイグイ勧誘してきたりする感じが一切なかったんです。

むしろ、業界の一人の先輩として「監督の仕事はこういうところが大変だけど、こんなおもしろさがあるよ」と現実を教えてくれたり、「君のキャリアのためには、今のうちにこういう視点を持っておいたほうがいい」と真摯にアドバイスをくれたりしました。自分のことを単なる「採用ターゲット」としてではなく、「一人の学生」として大切に扱ってくれていると感じ、その誠実な姿勢にすごく信頼が持てました。

また、インターンシップで現場の泥臭い部分まで体験できたので、入社してから大きなギャップを感じることなく、前向きに現場に向き合えています。

Q3. インターン生へのメッセージをお願いします。

僕も大学に入った時は、施工管理か公務員かで迷っていました。でも、インターンシップで現場の「嘘のない空気」に触れて、自分はこっち(現場)だって確信できました。もし迷っているなら、あえてちょっと長めのインターンシップに行ってみてください。しんどいかもしれませんが(笑)、その分、自分に合うかどうかがハッキリわかります。荒木組の先輩たちは、どんな悩みも真っ直ぐに受け止めてくれますよ。

県外学生へのサポート

ようこそ岡山へ!県外からの挑戦を、全力でバックアップします。

知らない土地への挑戦には、不安がつきもの。
私たちは、あなたが最高のバフォーマンスを発揮できるよう、万全のサポート体制を整えています。
安心して、岡山で始まるキャリアの扉を開いてください。

交通費サポート

交通費の一部を支給します。あなたの挑戦を、金銭面でもサポートします。

宿泊サポート

遠方からの参加も歓迎。必要に応じて、宿泊先をサポートします。

服装の心配不要

体験用のユニフォームはもちろん、ヘルメットから安全靴まで、すべてこちらで用意します。

募集要項

対象
建築・土木系の学科に所属する大学3年生
期間
1〜3日
開催時期
2026年7月〜9月
場所
荒木組本社(岡山市北区)および岡山県内の各施工現場
報酬
なし(交通費・宿泊費一部支給)
服装
私服でお越しください(ユニフォーム貸与)

よくある質問

Q. 選考はありますか?

基本的には、意欲のある方全員に参加していただきたいと考えています。ただし、応募者多数の場合は、 エントリーシートによる簡単な選考を行う場合があります。

Q. 専門知識に自信がありません…

心配ありません。このインターンシップは、仕事を学び、社風を確かめる場所です。 「知りたい」「成長したい」という意欲さえあれば、先輩社員が全力でサポートします。

Q. 岡山に知り合いがいなくても大丈夫ですか?

もちろんです!毎年、多くの県外学生が参加しています。宿泊先の相談から、おすすめのラーメン屋まで、 若手社員が公私にわたってサポートするので、安心してください。

次の100年を創るのは、君だ。